2016年12月1日木曜日

高学年での一部教科担任制

小中一貫教育の特色の一つである高学年での一部教科担任制を紹介します。やり方としては、中学校教員専門科目を教えに入る「乗り入れ授業」音楽や家庭科などの専科教員による指導、小学校教員の得意分野どうしを交換する「交換授業」形式があります。本校では、5年生担任の竹邊教諭が6年生の算数を、6年生担任の小倉教諭が5年生の国語を教える「交換授業」による一部教科担任制を1年間通して行っています。専門性を生かすだけでなく、複数の目で子どもたちを見守るため、よりきめ細やかな関わりができる効果があります。